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こう…降って湧いたような感情ってのはそれよりも以前に知ってか知らぬか己に抱えていた心的な感覚の現れではある。
『ある』あるのだから対処のしようもあるはずなのにまあ知ってか知らぬかって自分で考えてる時点でその事から逃避していたんだなつまりは。
そんなわかったふりだけはできるようになった。
そんな内包の発生的感情の機微がある意味楽しいようなくそったれなような。
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エキサイティング。
まさにそれはそうだった。

土曜、今にも落ちてきそうな水気を含んだ空気の午後。
まだそんなに知らない間柄の人妻を棒状の何かで転倒させ仰向け&仰向けさせる。
何かをしようとしてるのも棒状の何かで邪魔。
その人妻の旦那さんは小爆発、そして大爆発を繰り返す。
素知らぬ顔してもう一人の人妻も棒状の何かで転倒させてうつ伏せ&うつ伏せさせる。
尻をこちらに突き出せって感じでだ。
その衝撃的なシーンの一部が静止画で見れる事もあったり。
無論私も無傷でいられずに倒されて尻をさらけ出す事もままありながら。

エキサイティングな一日だった。

私は虚飾、大袈裟、嘘を幾分にもちりばめる人間だが今日の事は嘘偽りは無い。
肝心な部分を言わないだけだ。
これは世間一般のマスコミや商業誌にも云える。
だから間違った事は書いてないと自己弁護もできる。

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先日、ファーストフード店にいたところ女の声で罵声とタンを絡ませる不快な音がやけに耳についた。
てっきり電話か何かをしてる、もしくは彼氏と揉めている女性でタンを絡ませてるのは別の席の男だろうかと色々と勝手な想像をしていたのだが目を向けた先に鎮座するは10代も中盤ほどの女の子3人状的なにか。
できたての5円玉のような髪の色とダボっとしたスエットや着崩した制服のわかりやすい種族。
罵声は私たちの隣の席の女の子三人組に対して向けられたものであったし、タンの絡ませ音もその5円玉達が元。
まあ、おそらくタンを絡ませるのはその5円玉達特有の威嚇行動だったのだろう。
今してるモンスターハンターってゲームのイャンガルルガって怪物がそんな感じの威嚇をする。

面識は無さげな女の子三人組に同じ齢くらいだからこその敵意を向ける様はチンピラさながらだ。
敵意ムードは我々に対してではないのは雰囲気と罵声の内容でわかる。

おもむろに三文歌手の歌を歌いだしそれとは別に奇声をあげるできたての5円玉達。
自らの意識を戦闘モードへと高揚させていたのかもしれない。
今してるモンスターハンターってゲームのイャンガルルガって怪物が怒りっぽく突然に奇声を発するのでこれも同じだ。
もうそんな高揚が必要がないくらいに戦闘力は上がってるようにこちらには思うのだが。
この時程スカウターが現実化して欲しいと思った事はない。
そして言うのだ「こいつら戦闘力を自在に変化させやがる!!!(by ラディッツ)」

巻き込まれてはたまらんとファーストフード店を後にした。
イャンガルルガって怪物は怒ると辺り構わず攻撃するからだ。
その際、チラ見したその5円玉達はクツ的なものを床に置いてはいたが脱ぎ捨てワイルドに素足で店内を歩いてる。
頭は5円だが脚の裏は使い古した10円玉のような色だ。
合計で15円。
イャンガルルガは倒したらもっと成功報酬がもらえるはずなのに。

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サーキュレイターを物色しに行った好色だと言われがちな私は良い感触を得られなかった。
適当に歩いてると「奇麗なお姉さんは好きですか?」のソイエなる脱毛器具があった。
ソイエはモンスターハンターの怪物「フルフル」の頭部のような形をしている。
頭部が回転し、回転している頭部の中にさらに回転する毛抜き器具が三つ。
殺人的に酔わせる為にある遊園地のアトラクションのような感じ。
動きが気持ち悪いような返ってそれがかっこいいような。

最近の科学力を舐めてた。
何の気無しにソイエを手にあてた。
「結構抜けないな」とか思いたかったのだと思う。
あの奇妙で気持ち悪いが力強く頼もしい回転を信じれば良かった。
回転の力は無限だとスティールボールランに書いてあったじゃないか。

ボリボリボリッ ヴァリヴォリ って音と意外な痛み。

ああっ 手の一帯がぁぁぁ

片方ってわけにもいかないので同じ作業をもう片方の手にもしなければならなかった。