FC2ブログ

08-5-4.gif

大丈夫と思っていた範囲、しかしそれは己の甘さそのままかのように傷を負うはめになり自分の立ち位置さえわからなくなる始末。
見えなくなりながらなおも傷は増え、麻痺する。
どうにかしようと思ってもできないもどかしさ。
そこに救いはない。
むなしく叫び何もできないまま力尽きた悔しさが毎夜積み重なっていく。

スポンサーサイト



目下、PSPのモンスターハンターP2Gをやっています。

どうにもへたくそでハンターランクは最低。
フルフルってモンスターにいいようにやられまくり。
攻撃をよけたと思ったらあたり判定。
壁際に押しやられてキャラを見失って虫のモンスターに麻痺を食らって何もできないままやられて悔しくて叫んでます。
▼続

08-5-6.gif

最近ドライフラワーを作るのが楽しい。
楽しいといってもただ干すだけで乾いていく過程を日々眺めるだけ。
出来上がったドライフラワーは雑多とした私の部屋に意外に合う気がする。
干すだけの事が中々に楽しいのだから干し肉なんか作っても面白そうではある。
ただ、東京の空気にさらした肉には抵抗を感じなくもない。

08-5-3.gif

女性の髪は凄い。
見た事のないいつものウェーブからストレートヘアーへの装い。
アイロンをあてただけとは云え、揺れてなびく柔らかい直線に感嘆。
知らない部分を見せられたような気分。
置いてけぼりをくらったような的外れな気持ちも覚える。
私にとっての新たな君。
彼女に同じようなインパクトを与えるにはコンタクトにしてヒゲを剃って鼻から炎を吹き出す機能を搭載してもまだ足りないような気がする。

08-5-1.gif

私の住むマンションにはニューハーフも住んでいる。
先日、そのニューハーフとニューハーフの御友達と一緒のエレベーターに乗る間になった。
私は一応身長が180cmあるのだがニューハーフ方々はそれよりも高身長。
私より低い方も間違いなく高体重。
こいつは中々の高密圧迫感。
さらに香水もこだわりがあるのか各々のブレンドされた高濃度。
ここで蹌踉けて介抱されたらたまらんなと思い我が階に降り立って開放感。
今までの生活で性差を超えた人と面識も免疫もないのでどうもああいう場は苦手だ。

08-5-8.gif

私的イベントがあり、描いた方が良いかなーと思う事があったりする。
だけどそれに捕われたら描けるものも描けずだらだらと立ち止まってしまいそうになり、実際その兆候が見え隠れしてるからこうして自分に言い訳をしつつ何事もなかったかのように淡々としていければそれでいいと思う事にして就寝。

08-5-10.gif

ちょっと前、私の食生活は一年のおよそ1/3が炭水化物+納豆2パック+豆腐だった。
そういう生活をしなくなってから久方ぶりに上記の献立で今日の夕食をすました。
独り暮らしの味がした。
今考えるとよくまあ豆類ばっかり食ったもんだった。
蛇足を書いてもしょうがないが豆腐は冷や奴か麻婆豆腐(レトルト)の2パターン。
一時期は豆乳を一日2リットル飲んでた。
健康的だったのかどうかさっぱり計れない。

08-5-11.gif

間違ってると認識してる事を正す。
そうした方が良いと決まってるのにそれをするのは兎角力がいる。
「間違ってる事」
道徳的であったり、法律的であったり、情緒的であったり、人に対してであったりと場面、状況は様々ではあるからそれにかけられる力も変わってくる。
だがそうしたいけどできない事よりもそうしないでおく事。
問題をそのままにして享受している安寧に任せ、己の怠惰に目を瞑り逃避する方が楽。
そうなんだ。
できない。
弱いと言われてもできない。
人間は弱いんだ。

使い切ったトイレットペーパーを取り替える事ができず(せず)
新しい物を床に転がしておく事しかどうしてもできない。

08-5-12.gif

小さい頃、気に入った物が少しでも欠けたりおちない汚れが着くと嫌な気分になりそれを取り替えたくなったりした。
一部何かこった蒐集癖を持った人にあるように気に入った物を一部保存用、一部観賞用とかにする人間として育ってもおかしくなかったように思う。
そのルートは選ばずに気に入った物がなかなか使えない(もったいなくて)と成功の道程を歩んでるとは思えない風になってしまったが、気に入った物、そういう物に限ってよく落としたり普段ならならない事態や汚れに見舞われるように思う。

数年前の出来事だが買ったばかりのズボンに、色は淡いベージュのストレートのズボンの股間に、油性マジック(蓋無し)が机からダイブ。

そんな事もあったなと思いながら今は股間に珈琲をこぼしてしまった。

08-4-10.gif

貧乏な性根なのでちょっとした金額をすぐにラーメン何杯分って感じで換算してしまう。
そんな風に何かの数値を自分の基軸においたりする中でバイト、キロバイトやメガといった情報量の単位では「2メガ」が基軸になっている。
ギガバイトやテラバイト流通の今でもだ。
FC、ファミリーコンピューターの時代、小学生時代にドラゴンクエスト2が発売された。
よくわかりもしないのに容量が2メガだなんだと感心し、大層な数値に思え、学校の友達とも何か「凄え凄え」とわかりもしないのに騒いでいたように思う。
実際、あのカセットの中にあんな物語が入ってる事はあの頃の私達にまぎれもなく不思議だったし、その不思議の単位が「メガ」だったのかもしれない。
今こうしてくそみたいな絵を描いてアップしているがいっちょまえに縮小する前の原図のサイズは4メガや6メガになる。
あのドラゴンクエスト2の2倍とか3倍の大きさ。
どうしても同じ単位の世界とは今だって思えない。
今だって不思議の単位だ。

08-5-13.gif

バガボンドのこの台詞がある回は妙に心に残る。
歳を重ねると独りよがりかもしれないがこんな風に思わないといかん事もあるもんだなあ。

08-5-15-2.gif

女房とビリーに入隊した。
今更ながらにビリー。
生きてる実感かのように御約束筋肉痛。
ビリーむかつく。
この際だ、育った浮き輪を私は許さない。
許したら私は優しい人間だ。
どちらに転んでもプラス効果。

08-5-15-1.gif

「汗をかいているかっ!!!」とビリーが問いかける。
ちくしょうビリーこの野郎。

酷いもんで尋常でない汗っかきな私は「ナメクジか?」ってくらいに身体が汗で滑る。
もしナメクジなら自己生成した汗の塩分で縮むところだ。
つくづくナメクジに生まれなくてよかったと大いなる存在と宇宙パワーに感謝と祈祷を捧げる毎日はおくってない。

ビリーもキツいが終えた後、床の汗たまりを拭きつつ除菌スプレーするのが何よりキツい。

08-5-14.gif

バーで呑んだラムが滅法美味しかった。
さすが私の風貌に似つかわしくない良い雰囲気の店だけの事はある。
そのラムは「ロンリコ」って名前だった。
誰もが考ると思うが字列変換すると「ロリコン」。
私にぴったりだ。
試しに表情をまったく変えずに「ロリコン」と頼んでみた。
私は何も間違えた事は言ってないって感じで。
ちゃんと「ロンリコ」がきた。
さすが私の風貌に似つかわしくない良い雰囲気の店だけの事はある。
「それはお前の事だ」って言われなくてよかった。